スタジオ照明管理

Capture One Pro (バージョン6以降)から、無線でProfoto照明の管理ができます。

スタートアップ

本プラグインには、MacではCapture One Pro (バージョン6 以降) 、Profoto Air USB トランシーバおよび対応の Profoto 照明製品が必要となります。 Profotoのウェブサイト にアクセスし、プラグインとインストールに関する詳細な情報をダウンロードしてください。

Profoto Studio プラグイン

Profoto Studio プラグインにより、ユーザは Capture One Proソフトウェアから無線でProfoto照明の管理ができます。エードリアン・ウェインブレシュトが説明する本動画で、もっと製品について知ってください。

Profoto Studio をツールタブに追加します。

Capture One.内でProfoto Studio のプラグインの場所を決定します。

  1. 希望するツールタブが選択されていることを確認します。
  2. [表示]> [「ツール名」にツールを追加する]タブにアクセスし、Profoto Studioを選択します。

無線チャンネルを選択します。

Profoto Air USB トランシーバーがApple Mac コンピュータに接続されていることを確認します。対応のProfoto 照明装置と等しい無線周波数チャンネルをドロップダウンメニュから選択します。

次に アップデート を選択し、選択したチャンネルで利用できる照明を検索します。このプロセスには約10秒かかります。

Profoto Studio プラグイン

選択したチャンネルで利用できる照明がリストされると、Profoto Studio ツールがお使いいただける準備ができたことを示しています。照明装置が検出されない場合、リストは空のままです。無効になっているフラッシュジェネレーターは「--」を表示し、有効になっていると各エネルギー設定(例:8.5)を表示します。

その他主な機能:

  • 初期設定の グループ 設定はマスタです。
  • テスト ボタンはテストフラッシュを行います。
  • 電源 は、矢印ボタンにより、1/10 FストップずつフルF ストップまで調整できます。
  • [オン/オフ] および [モデルライト] ボタンは電源ボタンの左側にあります。