スマートアルバム

スマートアルバム / フォルダ / フィルタ / メタデータ / バッチリネーム / ライブラリ

スマートアルバムは、イメージコレクションのサブセットを含むフィルターされたアルバムです。スマートアルバムには、イメージのすべてのビューに適用される参照および調整だけが含まれます。スマートアルバム内で検索やフィルターすることができます。 こうすることで、イメージのグループを狭めて、作業対象のより小さなサブセットを作って、ワークフローを加速できます。 たとえば、スマートアルバムでレタッチおよび完成作業が必要な3つ星以上にレーティングされたすべてのイメージをフィルターするなどします。

スマートアルバムには、セッションフォルダ(すなわちセッションフォルダ、セッションアルバム、およびセッションのお気に入りフォルダ)にあるイメージだけが含まれます。ライブラリの中のフォルダを選択してそれをフィルターする場合は、フィルター結果の中のイメージはどのセッションフォルダの中にもないため、空のスマートフォルダを作成することができます。

ヒント:•キーボードショートカットCTRL+A(Windows)またはCMD+A(Mac)を使用すると、ブラウザ内のすべてのイメージを選択できます。単純検索またはフィルター(カラーまたはレーティングタグ)を使用して、コレクションのサブセットをすばやく作ることでワークフローを加速できます。単純検索またはフィルター機能の使用は、出力タスクを実行するためにブラウザでイメージを選択するときにも役立ちます。プリント現像またはWebギャラリーを参照してください。

ライブラリツールの中のスマートアルバムの作成

  1. 「ファイル」 > 「新規スマートアルバム」を選択するか、ライブラリツールを右クリックして新規スマートアルバムを選択します。
    新しいスマートアルバムがデフォルト名で作成されます。フィルター基準を選択していない場合は、スマートフォルダには、セッションフォルダ(アルバムおよびよく使うフォルダ)の中のすべてのイメージが含まれます。
  2. スマートアルバムに名前を付けます。
    スマートフォルダにイメージを入れる方法は、スマート アルバムの編集を参照してください。

スマートアルバムの編集

  1. ライブラリツールの中で選択したスマートアルバムを右クリックして、スマートアルバムの編集...を選択します。
    フィルターコレクションダイアログボックスが開いて、以前に作成した基準が表示されます。
  2. 基準を変更するか、さらに基準を作成します。
    結果はブラウザに表示されません。保存を押すまで結果は見ることができません。
  3. OKを押します。スマートフォルダが更新され、フィルター設定に合致するイメージだけが含まれるようになります。

複数の基準でフィルターされたコレクションからスマートアルバムを作成

  1. 拡大鏡アイコンをクリックします。 フィルターコレクションダイアログボックスが開きます。
  2. +アイコンを追加するとフィルター基準行が追加されます。 たとえば右側のボタンをクリックすることで作成日、適用後などが追加されます。 結果はブラウザに表示されます。
  3. ドロップダウンメニューでパラメータ(たとえば作成日)を変更することで、隣のドロップダウンメニュー項目も変化します(たとえば適用前が選択可能になります)。
  4. フィルター基準を追加します。たとえば「赤」と入力します。結果はブラウザに表示されます。
    この例では、メタデータフィールドのどれかまたはファイル名に「赤」というテキストを含み、メタデータの日付が「適用前」と「適用後」の間になっているイメージがブラウザに表示されます。
  5. スマートアルバムを作成ボタンを押します。これでこのスマートアルバムが、デフォルト名でライブラリツールに表示されます。
  6. スマートアルバムはデフォルト名でライブラリツールに作成されます。
  7. スマートアルバムに名前を付けます。